30年の探究から生まれた、智慧の結晶
「哀しみの連鎖を止める」という静かな祈り

案内人である私自身も、心理臨床の智慧である「Loving Presence(慈愛に満ちた在り方)」を日々大切に育む一人の学習者です。
この図書室にあるのは、情報の切り売りではなく、人生を支えてくれた「一生モノの智慧」です。
一生使える「自分を助ける智慧」で、生き辛さを「生き易さ」に編み直す旅をご一緒しませんか。
砂のお城よりも 一生 自分を慈しめる智慧を ──

内なる声に、耳を澄ませていく …
その静かな革命が、生き辛さを生き易さへと変容させていきます

ここは、ただ「ともに、現代に暮らす人間」として…
生きるための心理学・脳科学・哲学を土台とした智慧(ちえ)を分かち合う
静かな図書室です

誰かに人生の主導権を明け渡すのではなく、自分の手に「所有権」を取り戻し
自らをクリエイトしていくための、実存的なインフラとして設計されました

(「実存」とは、役割を脱ぎ捨てたあとに残る、生身の自分です)
10年間のロードマップー らせん階段を登る「ドリップジャーニー」

焦らず、いまの呼吸に馴染む場所から。

Stage 3: Harmony & Creation (調和と創造)
Stage 2: Choice & Practice (選択と練習)
Stage 1: Healing & Rest (癒やしと安息)
Stage 0: Self-Empathy (自分を聴く)

直線的な成長ではなく、行きつ戻りつしながら深まる旅路

【全体像】夜明けの図書室で、何を得られる?

「生き残る(サバイバル)」から 自分を慈しみ「生き抜く(スライバル)」というような話に、違和感を覚える人だっているのではないでしょうか。

  • 「花開くなんて、余裕のある人の話では?」
  • 「現実は、そんなに甘くない」

その感覚もまた、一つの真実だと思います。

社会学者のアーリー・ホックシールドが指摘したように、私たちは日常的に役割を演じるための「感情労働」のなかで、激しく摩耗しています。

特に、誰かを支える福祉や医療、ケアの現場に身を置く人にとっては、自分を後回しにする立ち位置が当たり前になっているのではないでしょうか?

もしくは、もっと違う状況だってあるかもしれません。

だからこそ …

お伝えしたいのは、スライバル(開花)とは、決して、きらびやかな成功や自己実現のスローガンではないという視点です。

心理学者のユージン・ジェンドリンが「フォーカシング」という手法のなかで説いたように…

それは身体の内側に浮かぶ、まだ言葉にならない微かな感覚(フェルトセンス)

── その小さな揺れに、そっと耳を澄ませる「自分への関わり」から始まっていきます。

  • 社会の効率やスピード、評価・圧力などから身を守るためにも…
  • 10年という「圧倒的な非効率」こそが、生命が本来のリズムを取り戻すために必要な「安息のしつらえ」となっています。
「知の体系」 先人の智慧を 心を自由にする糧に Library 自分を聴く技術 身体と脳(ソマティック) 7つの編み目 世界との調和(システム論) 過去の鎖(精神分析) 未来構築(認知行動) 心の土台(PCA) Management(マネジメント):社会との編み直し Coaching(コーチング):未来との編み直し Counseling(カウンセリング):現実との編み直し Therapy(セラピー):深い自分との編み直し あらゆる流派を統合し 人生に役立つ形へ 夜明けの図書室
人生を編み直す:4つの灯
ひそかなSurvival(生存)に、汲々とする日々を …
自分らしく、豊かに咲き誇る Thrival(スライバル)へと
シフトさせるための、大枠となる4つの灯
1 セラピー
深い自分との
編み直し

2 カウンセリング
現実との
編み直し

3 コーチング
未来との
編み直し

4 マネジメント
社会との
編み直し
ゆっくりと。人生を編み直す「余白」の時間

「いつまでに」という義務感は
ここに置いていってください

10年という歳月は
締め切りではなく
あなたがあなた創りだすための「余白」
ナビゲーター: 村田 敦(つとむ)


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